塗り方

日焼け止めの塗り方をマスターしましょう

nurikata

日焼け止めを塗る時に量を多く塗れば効果がよく出ると思う人もいるようですが、そうではありません。塗りムラの原因になることもありますので、上手に塗ることが必要です。そのためには、少量ずつ手に取って肌にムラなく伸ばすようにしましょう。
多く量を取り過ぎると、どうしても塗りムラの原因になります。白浮きが心配ということから量を減らし過ぎると、今度は効果が出にくくなってしまいます。何度か塗っているうちに、コツをつかんで塗りやすくなることでしょう。

重ね塗りの重要性

よく焼けそうな場所である頬や額、そして小鼻に関しては、重ね塗りが特に必要です。重ね塗りをする時には、出来るだけ時間をかけて丁寧に行うようにしましょう。既に乾いていることを確認してから、重ね塗りをしないと白浮きをしたり、乾ききっていない日焼け止めと新しい日焼け止めが混ざってしまい、上手に塗れない場合が多いです。
例えば今日は、長時間外出をして、日焼けをしそうな場所に行くという時には、日焼けをしやすい場所以外についても、重ね塗りをするようにしましょう。事前に対策として重ね塗りをすることにより、日焼け止めの効果を高めることにつながります。